福岡・博多の相続手続きを、
窓口ひとつでまるごと。
相続登記、相続放棄、遺言書の検認、預貯金の解約、株式の名義変更まで。
役所・家庭裁判所・法務局・銀行と窓口がバラバラな相続の手続きを、司法書士がまとめてお手伝いします。

WHY相続の手続きが大変なのは、戸籍集めから
相続の手続きでは、まず「相続人は誰か」を確定するために、亡くなった方の生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍が必要です。
1か所では集まらない
結婚や引っ越しで本籍が移っていると、過去に本籍を置いたすべての役所から取り寄せることになります。
古い戸籍は読みにくい
手書きで、旧字やカタカナも多く、どこからどこまでがつながっているのかを読み取るのが大変です。
弊所がまとめて取得します
司法書士の職務上の請求で、戸籍を代わりに取り寄せます。役所を回る必要はありません。
FLOW相続手続きの流れと期限
- 遺言書があるかを確認自宅などで見つかった自筆の遺言書は、家庭裁判所の「検認」が必要です。
- 相続人と財産を調べる戸籍を集めて相続人を確定し、不動産・預貯金・借金などを調べます。
- 相続するか、放棄するかを決める(3か月以内)相続放棄・限定承認は、原則として知ってから3か月以内に家庭裁判所へ申し立てます。
- 亡くなった方の所得税の申告(4か月以内)準確定申告は税理士の業務です。必要な場合は税理士をご紹介します。
- 遺産分割協議相続人全員で分け方を決め、遺産分割協議書を作ります。
- 名義変更(相続登記は3年以内の義務)不動産・預貯金・株式などの名義を変えます。
- 相続税の申告(10か月以内)遺産が基礎控除を超える場合のみ。提携の税理士をご紹介します。
それぞれの手続きの期限と窓口、費用の目安は、コラム「福岡で相続手続きをするときの流れと費用【2026年版】」でくわしく解説しています。
SERVICEお任せいただけるお手続き
相続登記パック
88,000円+税金
戸籍5通・郵送費・遺産分割協議書まで込み(月20名様限定の割引適用時、通常121,000円)。
詳しく見る → 相続放棄相続放棄の申立て
総額 44,000円
家庭裁判所の印紙・切手・郵送料込み。3か月を過ぎた場合もご相談ください。
詳しく見る →| そのほかの相続手続き | 料金(税込) |
|---|---|
| 遺言書の検認手続き | 66,000円 |
| 法定相続情報一覧図の作成 | 33,000円 |
| 預貯金の解約(1銀行) | 55,000円(ゆうちょ銀行 77,000円) |
| 株式の名義変更(1証券会社・1非上場会社) | 77,000円 |
| 相続財産の調査(ほふり・生命保険など) | 22,000円〜 |
| 相続人への連絡代行 | お一人あたり 66,000円+郵送料の実費 |
別途、手続きの実費(郵送料など)がかかります。ご依頼の前に、お支払いの総額をお伝えします。料金表もご覧ください。
CASESこんなご事情も、ご相談ください
疎遠・不仲・住所の分からない相続人がいる
司法書士がお手紙で、事情のご説明とご意向の確認を行います。
相続人への連絡代行 →実家の建物が登記されていなかった
未登記の建物も、遺産分割協議書に書いて相続できます。
コラムを読む →相続人が海外に住んでいる
印鑑証明書の代わりにサイン証明を使って進めます。
コラムを読む →相続税がかかりそう
資料を共有したうえで、相続税に強い税理士をご紹介します。
税理士のご紹介 →今の依頼先に不安がある
途中からのご依頼でも、お手元の書類を活かして進めます。
コラムを読む →祖父母の名義のままになっている
相続が何代も重なっていても、戸籍集めからまとめて名義変更します。
祖父母名義の相続登記 →預金や株式の手続きもまとめて頼みたい
銀行・証券会社の手続きを、窓口ひとつでお引き受けします。
相続手続きまるごと →自分の相続に備えたい
家族がもめないよう、公正証書遺言の作成をお手伝いします。
遺言の作成 →
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